2018春アンペルマンコンサート@Tokyo

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少し前の事になりますが。。
今春の帰国の東京でのアンペルマンコンサート♪
ピアノカルテットで出演させて頂きました!
今回はヴァイオリン2人のカップルイタリア人のステファノとあまねちゃん、
そしてうちのシェフの4人。
私はプログラムの中の2曲に参加。
ひとつはモーツァルトのピアノコンチェルトNo.2Gdur KV107
これはJ.Ch.Bachのピアノソナタをモーツァルト自身がコンチェルトに編曲したピアノ(チェンバロ)に2本のヴァイオリンとコントラバスというオリジナル編成の珍しい曲。
メロディーラインは非常に単純?というかシンプルだけれど、
とてもコンパクトにまとまった美しい曲です。
もう一曲は18世紀に活躍したイタリアの作曲家ドメニコ.パラディースの
チェンバロコンチェルト。
こちらはとてもイタリア的な遊び心に充ちた活気溢れる曲。
古典的な反面、とてもファンキーな部分のある曲です:)
あとは弦楽トリオ♪
ハイドンやヴィヴァルディetc..
盛りだくさんのプログラムでした!





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こちらのピアノサロンは今回で2度目。
昨秋、実はうちのシェフと初めて2人で本番をやりました😅
小さなホールで客席は50〜60席ほど。
下が大理石で人が入らないとお風呂のように響いてしまうので、
最初はかなり戸惑いましたが😓
慣れてコントロールできるようになると、なかなか綺麗な響きになる場所で、
お客様が満員になればかなりいい感じに鳴ります。
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小さなホールのメリットは、やはりお客様との距離が近い事。
舞台がない分、同じ目線で演奏の空間を共有出来るということ。
弾いている方は近いのである意味緊張しますが😣
さらにうちのシェフの曲解説と裏話etc..が入り、より聴衆との距離が密になります:)
私には出来ぬワザ...
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前回と同様、今回も昼と夜の部2回の本番。。。
実はこの日の体調は最悪😖
明け方に猛烈な胃痛に襲われ、お昼の本番まで痛みと闘い、
何も口に出来ずそのまま本番😰
それでも根性で集中力を通し何とかこなしました!
演奏中は緊張のせいか有り難いことに痛みは忘れて弾けました。
昼の部が終わって多少回復…。
何も食べないではさすがにエネルギーが持たないかもと思い、
サンドイッチひとつとクラッカーを少々…食し。。
夜の部はだいぶおさまり、無事に終わりました!
神さまに感謝です🙏
本番にベストなコンディションで臨むのは本当に難しい。。
胃の調子はこの後の滞在中は芳しくなく、完璧に治るまで2週間かかりました😓
緊張からくる痛みでないことは明らか。苦笑
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そして今回プログラムの最後は高橋幸代ちゃん作曲の
Berlin 1920,s.
既に弦楽カルテットで書いてもらっていたものを
ピアノカルテット版で今回新たにつくってもらいました!
本当にとっても素敵な曲でお客様にも大好評でした❤️
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体調のことは別としても、随分コントロールは出来たし、自分のやりたい事はある程度出せたはず。。80点くらいの点数はあげていいかなぁ…と
思ってます。欲を言えばキリがないですが。。🤔
何より楽しかったので、良しとします:)

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今秋も再び日本で:)
北海道と東京でピアノクインテットをメインのコンサートを予定しています❗️
楽しみです♪




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応援よろしくお願いします🙇‍♂️

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by reiko-berlin | 2018-06-26 11:06 | コンサート | Comments(2)
Commented by 中野信也 at 2018-06-26 21:46 x
とてもいい響きのコンサートで オリジナルの曲とても素敵でした。バイオリンの男性 イタリアの方なのですね イタリアの方がドイツ語話すので不思議です。なにぶん ドメスティックな私なので
日本で秋でしょうか 演奏されるときはまた 参りたいと思います
Commented by reiko-berlin at 2018-06-27 05:57
中野さん、こちらにもコメントありがとうございます!
そうなんです!彼、イタリア人なんです:)
秋は違うメンバーで、ドイツ人と共に参ります!
どうぞよろしくお願いします♪
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